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January 04

超絶的久々更新(つまりお久しぶり)

明けましておめでとうございま~す♪
 
 
昨年は色々とありましたが,そこそこ成長できた一年だったと思います.
 
今年も自分らしく生活していきたい!そのために考えた今年のテーマは「集中力」
 
集中して,やることをきちんと片付けてしまう.ダラダラと作業しない.
 
そうすれば自然と自分の時間を持てるようになる気がします.
 
 
実はこのテーマ,僕が高校2年のときに掲げたものと一緒です.
 
あのときからはや8年.
 
あのときよりも高い水準で集中力を持続させていきたい.
 
 
 
その決意を忘れないために,久々にこのブログに更新してみました.
 
 
今年の終わりにこの記事を読んで,「あーちゃんと年始の誓いを守れたなー」と思えますように・・・
October 13

薄皮一枚下の快感

今日はゴルフについて熱く語ります.

ゴルフをゴルフたらしめるもの,「恐怖」.

「完璧といえるショットはこれまでに数えるほどしかない」

アーノルド・パーマーの言葉.ゴルフはプロでさえ9割ミスをするゲーム.

それでもラウンド後の満足感の為に,一打でも少なくホールアウトしたい.

そう願いながら一打一打を打つ.

ティーグラウンドでドライバーを抜くとき,OBの恐怖に震える.

1メートルのパットを構えたとき,外すことを思い痺れる.

恐怖が大きければ大きいほど,好スコアを出したときの快感は最高だ.

それがゴルフの本当の面白さ.

ギャンブルは破滅と隣合わせだから面白い.

一日数万人が数分間のスリルの為に,数時間並んででも絶叫マシーンに乗る.

本気の恋より浮気は燃える.

最高の娯楽は,恐怖という薄布の一枚下に横たわっているもの.

ゴルフにはやり直しはなく,1度のミスが全ての好プレーを台無しにすることがある.こんなに恐怖を感じるスポーツは他にはない.

だからゴルフは面白い.

August 22

SDカード!

買ってしまいました、SDカード!!
 
いやもともと持ってはいたんだけど、4年も前に買った128MBのやつしかなかったわけです。
 
それが今回はな、なんと1GB!!!
 
動画が20~30分撮れちゃう。すげーー凄すぎる!
 
最近、文章だけの記事が多かったので、これからはまた写真をジャカスカ貼ってきますよ~
 
そういや動画って貼れないのかな?さすがに重過ぎて無理か・・
 
 
P.S 1ギガって言葉に興奮する俺はやっぱり理系だなと思う。
 
August 18

南伊豆・下賀茂へ!

先日1泊2日で南伊豆の下賀茂へ行ってきました。
 
実はここにうちの大学の寮があるので、安く泊まれるんです。
 
かれこれ5年連続で、夏にこの寮に来ているので、もう第2の家のような場所ですな。
 
この下賀茂、近くに弓ヶ浜があって、それはそれは美しい海を満喫できるんだけど、なんといっても花火大会が素晴らしい。
 
毎年8月8日夜8時から始まるこの花火大会。
 
今年僕は11日に来て12日に帰るので、見れないなぁーー残念・・
 
と思っていたら!!
 
台風キター!!(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン
 
なんと8日の花火大会が11日に延期に!!
 
奇跡!まさに奇跡的な運のよさ!!
 
というわけで花火大会満喫してきました。やっぱり日ごろの行いかな~
 
翌日は海水浴もバッチシ楽しみましたよ。
August 06

タイムカプセル

あれは大学4年のときでした。
 
夏を過ぎた頃、姉が結婚し、静岡県へと移っていった。
それまでの僕にとって「結婚」とは遠い遠い未来の話だと思っていたのに、3つ上の姉が結婚して家を出てしまった。
主を失った姉の部屋はがらんとしていて、もの悲しそうに見えた。
 
部屋が抜け殻になってから数ヶ月が経った頃、僕はその部屋に一つの隠しものをした。
僕は深夜に部屋に行き、そっとそれをベッドの下に置いた。
 
 
 
そして月日は流れ、僕自身も“それ”の存在を忘れていった。
 
それは誰の目にも記憶にも留まることなく2年の月日を過ごした・・・・
 
 
 
そして今日、母が姉の部屋だった部屋の大掃除をした。
長い間、人の目に触れることのなかったそれは、今日、思いもしない形で姿を表すこととなった。
 
あぁ・・ 今日君のことを思い出した。
 
こんなにも長い間、君は声をかけられる日をじっと待っていたんだね。
 
忘れていてごめんよ・・・
 
 
 
 
 
 
隠し場所に困って置いたエロ本の存在を。
 
 
(今日の記事で、元々数少ない女性読者を全て失ってしまうかもしれない・・・)
July 29

抜歯

今週の火曜日、歯医者に行きました。
 
僕は「先天性欠歯」というやつらしく、親の歯がない歯が2本あります。そのうちの1本の上のほうがちょっぴり欠けちゃったので、見てもらいに行ったんです。
 
ホントに軽い気持ちで。検査感覚で。
 
 
歯医者にて。
 
医者「・・・この歯はもう役目を終えているね。」
 
僕「あぁ、その歯は子供の歯なんですよ。親の歯が無いもんで。」
 
医者「そうか~、それでこんなになるまで使ってたんですね。それじゃあ・・・
 
 
抜きましょう 
 
 
 
 
えええっ!! Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
 
 
いきなり??今日その歯医者初めて行ったのに??
 
 
というわけでプスっと麻酔刺されて、ゴリっと抜かれました。
 
これから3ヶ月間は歯抜けのままです。食べるスピードが遅くて仕方ない・・
July 11

1ヶ月の祭典

ワールドカップは昨日イタリアの手に渡りました。
 
大会前の親善試合で、ドイツを4-1で降していたときのようなスペクタクルなサッカーはできてなかったけど、それでも優勝に十分値するチームだと思います。
 
 
ところで退場した英雄ジダン。
 
挑発したマテラッティが筋金入りの悪者だとか、ジダンは過去にも3,4回ほど試合中に暴力行為をして退場になってるとか、色々な情報があります。
 
あの行為の是非を論じるのはナンセンスなので(というか悪いに決まってる)やめときますが、あの行為を見て僕が感じたことは 「サッカーの神様は随分粋なストーリーを、今大会のオチに持ってきたな~」 てことです。
 
考えてみれば、今回で引退を表明しているくらい体力的なピークを過ぎた選手を中心に据えたチームが、スペインを倒しブラジルを倒し決勝までくるとは誰も予想していなかったはず。
 
「ジダン」という選手の持つとんでもない運を感じずにはいられなかった。
 
もしこれで決勝戦の決勝ゴールをジダンが決めていれば、これほど “おいしい” 展開はなかったはず。これが映画なら、ちょっとベタっていうくらいできすぎてた。
 
しかしここで誰も予想だにしなかった“オチ”があった。ジダン退場。
 
 
決勝戦をテレビで見た人の数は、地球上で約10億人いたそうです。

 

おそらくジダン退場というストーリーは、この10億人の誰一人として思い描いてはいなかったんじゃないか?
 
それくらい意外なことが起こってしまうから、これほど多くの人がサッカーに夢中になれるんだろうな。そんなふうに思いました。スポーツって素晴らしい。
 
 
P.S ちなみに僕は大会前からイタリア優勝を予想してました。自慢です。
July 08

母君乱心!

私は齢25歳を数えますが、未だに実家で黙々と生活しております。

 

そんな我が家で、近日母君が乱心しました。

 

 

私は作家になる!本を出す!!」とのたまっておるのです。

 

1冊2冊くらいなら、「あー出せ出せ、読んだる読んだる。」

 

と言えるのですが、何を思ったか

 

「100冊くらい出版する!売れたら、そのお金で旅行する!!」

 

とか言い出す始末。どうやら本気のようです。

 

 

まぁ乱心とはいえ夢を持つことはいいことです。私は黙って応援しておりました。

 

しかし事態は急変。

 

母君「出版社に応募してみたけど駄目だったから、自費出版する!

 

多少予想していましたが、自費出版をすると言い出しました。

 

自費出版といっても、出版社と共同で出版で、費用をほぼ全額こちらが負担する方式です。

 

俺「ふーん・・で、それいくらかかるの?」

 

母君「総額約50万也

 

俺「・・・・

 

・・・・・・・・

 

ふざけんな、こらあああああぁあぁぁぁぁ!!

 

その金で旅行でもなんでもできんじゃねぇかあああぁぁぁ!!

 

母君「だって夢だったんだからいいじゃない。売れればいいんだし。」

 

俺「・・・・」

 

母君「そうそう、ペンネームももう決めてるから。××××っていう名前にしようと思ってるんだけど。」

 

 

・・・・完全に作家気分です。完全に暴走しております。

 

私には単なる無駄遣いにしか思えませんが、いかがなモンでしょう??

 

同じような経験をしたことがある方、もしくは自費出版したことのある方、意見聞かせてください。

July 04

引退

今日、本棚から8年前に読んだ本を取り出した。


その本にはサッカー日本代表を初めてワールドカップに連れていってくれた21歳の青年の素直な言葉があった。



本の名は「中田語録」



「勝たなきゃ、未来がない」

「年齢や経験を問題にするなんて、ナンセンス」


並ぶセンセーショナルな言葉。


当時の俺は彼に強く強く憧れた。


いつか自分も彼のように堂々と自分の意見が言える人になりたいと思った。



今日、中田は引退を表明した。



ショックだった。でも“中田英寿”という人間の生き方に合った幕の引き方だと思う。


21歳の彼はこうも言っている。


「ワールドカップが人生の全てじゃない」





俺は今でも中田のように生きたいと思っている。

June 25

戦いを終えて

日本の挑戦は三試合で終わった。
 
日韓ワールドカップから4年。世界との差は縮まったのか広がったのか?
 
色々言われてはいるが、自分は間違いなく「縮まった」と思っている。
 
それでもなお、やはり歴然とした力の差がある。
 
考えてみれば日本チームはコンフェデ、オリンピック、ワールドカップなどの大試合で、超一流国(ブラジル・アルゼンチン・イタリア・イングランドなど)にほとんど全くと言っていいほど勝てていない。
 
それなのに、アジアカップを優勝したから、あるいは親善試合で善戦(時には勝利)したからということで、現状の力を見誤っていたように思う。
 
やはり親善試合はあくまで親善試合。本気度が全然違うのだ。
 
 
そういう意味では、今回のワールドカップは「日本の現在の立ち位置」を認識するための大会だった。
 
日本チームの現在の力は、世界で25番目くらい。これが正しい認識だと思う。
 
日本はなぜか「自分の国の力」を客観的に見るのが下手。
 
過小評価も過大評価もしないで、現状の日本の力を推し量る。
 
 
それができただけでも今回のワールドカップには収穫があった。
 
 
次回のワールドカップが始まる頃には、「ヤナギが悪い!」とか「ジーコが悪い!」とかっていう、見苦しい個人攻撃はしなくてもいい国になって欲しいなぁ~。
 

masa nishi

Occupation
Interests
就活そっちのけで留学中。(大丈夫か?)ヨーロッパに来ることが夢のひとつだったので日々の生活に感激してます。
見に来てくれた方、なにか足跡を残していってくれると嬉しいです。